アートメイクとタトゥーの違い!

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☆アートメイクとタトゥーの違い

アートメイクをよく御存じでない方は、「眉毛のタトゥー、眉毛の刺青」といった表現をされることがよくあります。

ニュアンスとしてはそれほど間違ってはいないのですが、アートメイクは明確にタトゥーとは違うものとされています。
では実際にどのあたりが違うのでしょうか?

アートメイクとタトゥーの違いについてまとめてみましょう。

アートメイクは消えるもの

アートメイクは消えるもの アートメイクとタトゥーの決定的な違いは、消えるのか消えないのかという点です。

タトゥーや刺青は、原則として自然に消えていくことはありません。
かなりの年月を経て、薄くなることはありますが、基本的には美容クリニックなどで除去手術をしないと消えることはありません。

対してアートメイクは、短くて1年、長くて5年、平均して2,3年で消えてしまうのです。

基本的には色を入れる際の深さがその違いといわれています。

アートメイクは、やはり痛みがあったり、デザインや仕上がりに不安があったりと、施術前に躊躇したり不安になったりとする事はもちろんありますが、則として永遠ではなく、徐々に薄くなって最後にはほとんど消えるものでありますので、人生の一大決心という程のものではないのです。

対してタトゥーについては、やはり消えないものというのが前提となりますので、将来を見据えたある程度の覚悟や決断が必要にはなるのではないでしょうか?

パーツや目的の違い

パーツや目的の違い アートメイクとタトゥーの違いとして、色を付けるパーツが決定的に違います。

アートメイクは、デザインといっても各体のパーツへのお化粧のようなイメージです。
アートといっても、もちろんタトゥーの様に絵やデザインを描く事はありません。

お化粧の際の眉毛メイクをアートメイクを使って描く事で、普段のお化粧をしなくても済んだり、時間を大幅に短縮する事が出来ます。

同様にアイラインやリップといったパーツへもアートメイクが可能です。

その他には、カモフラージュとして病気や外傷で欠損したパーツへの補習の意味でのアートメイクもございます。

目的や用途は多岐にわたりますが、原則アートメイクはお化粧代わりとして認識する美容法です。
デザインを兼ねて、より良い仕上がりをお化粧代わりに演出するものです。

眉毛を描くといっても、ただ眉毛の形を描くアートメイクの手法は古いもので、現在は美容を考慮した、より自分に合った自然な眉毛を描くのが一般的です。

ただ単に色を付けて数年間、お化粧が楽になるのではなく、素敵なお化粧を維持できるといった魅力的な美容法なのです。

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