パラメディカルとアートメイク!

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☆パラメディカルとアートメイク

パラメディカルとは、日本語で「医療補助」と訳されます。

アートメイクでよく使われるこの「パラメディカル」は、美容目的のアートメイクではなく、疾患や欠損、あるいは先天的な皮膚疾患や、後天的に受けた外傷をアートメイクを用いて、補うという点でメディカルタトゥーとも呼ばれています。

どのような方が利用するの?

どのような方が利用するの? 部位は全身で様々です。
上は頭髪から、脱毛してしまった部位に対してアートメイクの技術を用いてカモフラージュします。

もちろん美容目的でも多く利用される、眉のアートメイクもパラメディカルで利用が多くあります。
無毛症や脱毛症の方にはとてもよく利用をされます。

近年では、乳輪や乳頭といった部位へのカモフラージュも一般的になっております。
乳がんなど、女性に多い乳房にかかわる病気で、これら部位を失ってしまった場合、アートメイクを利用する事で、乳輪や乳首をカモフラージュする事が出来るのです。

足も含めて全身である白斑についても、パラメディカルのアートメイク技術で近い皮膚の色へと馴染ませることができます。

火傷や事故などによって白斑になってしまった部位も、同技術でカモフラージュする事が可能なのです。

幅広い技術

アートメイクは必ずしも美容のみの目的や分野のメニューではありません。
医師による施術の為、幅広い部位や用途で医療用にも使用され、病気や手術を経てカモフラージュを必要とされるケースにはとても重宝されるのです。

メディカルアートメイクも、通常のアートメイクと同様に耐久年数がありますので施術後のカモフラージュも永遠に残る訳ではありません。

一般的には、2年~5年といわれています。

手術後の外傷や欠損・脱毛症など一時的な症状に対しても、耐久年数の決まっているパラメディカルは、とても効果が高く、よりよい気持ちの改善にもつながるでしょう。

パラメディカルのアートメイク技術は、高い技術力を必要とします。
美容だけではなく、質の高い医療技術として様々な方面に役立つパラメディカルのアートメイク。

外見のコンプレックスや、病気を患い沈みがちの気持ちを高める代替医療として大変注目され、今後もより発展していく新しい分野の施術です。

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