アートメイクとFDA!

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☆アートメイクとFDA

アートメイクを調べる際に、FDAというワードがよく出現します。
アートメイクにご興味のある方は一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか?

FDAとは何か、以下にて説明してまいります。

FDAとは?

FDAとは? FDAとはズバリ、日本の厚生労働省にあたる機関の事を指します。
正式名称は、アメリカ食品医薬品局

食品や医薬品、更には化粧品や医療機器など、幅広い分野においての監視や取り締まりなどを行う政府系の機関です。

扱う範囲や内容は異なりますが、日本の厚労省と考えて頂くとわかりやすいと思います。

日本の縦割り行政のような仕組みがないため、管理が行き届き取り締まりがしやすいのも特徴です。

アートメイクとFDAについて

アートメイクとFDAについて ではなぜ、アートメイクとFDAがリンクしてくるのか?

アートメイクでは施術の際に色素を使用して色付けをします。
この色素がないとデザインも含めて、いわゆるアートメイクという技術は成り立ちません。

その際にFDAというアメリカの機関が認定した色素というワードが頻繁に出てくるのです。

アートメイクにおいては、日本にて公的機関による商材などの正式なチェック体制が整っていないこともあり、使用する商材や上記のような色素をPRする際に、アメリカのFDAの認可といった形で表記することが多いのです。
MRIとアートメイクの関係でもこのFDAによる認可の有無は良く取りあげられます。

商材がどのようなものを使用しているのか?
施術の際には不安で知りたい方も多いと思いますので、一つのチェック機能として、このFDA認可というものは知っておくとよいでしょう。

天然の色素を使用したり、人体に無害とされる色素を使用する場合が多くあるようです。

ただ、このFDA認可とは、あくまでアメリカでの認可となりますので、日本では法的にも公的にも大きな意味は持ちません。
また認可も医療機器としてなのか、あるいは化粧品としてなのかというのはケースにもよるようですので、このような背景事情も合わせて考慮した方がいいでしょう。

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