脱毛症とアートメイク!

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☆脱毛症とアートメイク

アートメイクは、脱毛症・無毛症の方々にも多く愛用されています。

突然のご病気で、眉が薄くなった・無くなった・欠損したというケース。
あるいは、大病を患い、薬の服用による副作用で脱毛してしまったというケースなど、一時的・あるいは永久に眉が薄くなってしまった場合などは、アートメイクの施術でカバーすることで、明るさや元気を取り戻すきっかけとなるといわれています。

脱毛症・無毛症とアートメイク部位

脱毛症・無毛症とアートメイク部位 脱毛症・無毛症は、必ずしも眉のみとは限りません。
上まつげや下まつげ、さらには頭部まであらゆる部位が可能性としてあります。

アートメイクでは、カモフラージュとしてこれらあらゆる部位に対応しているのがほとんどです。

眉の場合は、やはり眉アートメイクを、まつげの場合は、アイラインアートメイクを施術することでカモフラージュとなります。

まつげの場合などは、つけまつげで代用されているケースも多いため、このアートメイクは大変重宝されているようです。

脱毛症・無毛症の方々の体験談

脱毛症・無毛症の方々の体験談 アートメイクを施術する際は、しっかりと施設を探されることが必要です。
どの施設でも同じように施術がなされるわけではなく、技術力や経験も大事です。

施術前にはしっかりとカウンセリングをするのが通例ですので、現在の状況をしっかりと伝え、希望の仕上がりイメージを相談し、説明を聞くのがよいでしょう。

実際に、脱毛症や無毛症の方々の体験談として
◆諦めていた眉毛がよみがえったようになった
◆病気だけではなく、精神的にも沈んでいた気持ちの部分の改善が大きかった
◆脱毛症になってから人と会うのを自然と避けていたが、アートメイクで少しづつ交流が復活できた
などといった意見が多くあるようです。

最も多いのは、やはり気持ちの部分の改善の様です。

明るさ、前向きな気持ち、活力、うつの解消、お洒落への興味といった具合で、気持ちを明るく前向きにすることで生活への活力につながっていくといいですね。

特に眉アートメイクはデザインが多様です。
施設にもよりますが、無毛症や脱毛症の方に最適なデザインの提案がある場合もあります。
より鮮明によりはっきりとアートメイクする必要がありますので、カモフラージュもしっかりと可能になるようです。

突然の病というケースも多い中、気持ちが沈んでしまう時などにはこのような美容法もぜひ試してみる選択肢の一つであるといわれています。

気になる方はもちろん、本人がふさぎがちな場合には、ご家族や身内の方が一度提案してみるのもよいですね。

アートメイクは基本的に3~5年で落ちるとされています。
抗がん剤の使用などで一時的に無毛症になってしまった場合などは、つなぎなどでも活用できます。

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